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2006年7月19日 (水)

株式市場

 昨日の日本市場は、日経平均が400円を越える下落となりました。先週末アメリカ市場が下げ止まったにもかかわらず、イスラエルのレバノン進攻という中東情勢や北朝鮮のミサイル問題など地政学的リスクにより株式市場は振り回されている感じだ。

 18日のアメリカ市場は高く始まったものの、消費者物価指数が予想を上回ったようで、下げに転じてきました。原油の高騰が原因と言う。朝になってみないと判らないのが、市場の動きですが、アメリカの動向に左右されている日本市場はそのまま影響を受けるので、何とか下げ止まってほしいものだ。

 18日の東京市場の出来高は20億株を越えて少し増えた感じです。投げによる整理と思われますが、先物によって振り回されている感もあります。

まともな動きになるのは何時の事か。10月からと言う解説者がいますが、、

アメリカ市場はどうやらプラスで引けた。今日の日本市場は梅雨明けとの解説もあり、どうやら、一旦とまるのかな、、、

今日の寄り付き前の外資系証券12社経由の注文状況は1290万株の売りこし、始まりはマイナスからかな、、後15分で市場は始まる。

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