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2006年9月26日 (火)

日記

 その日その日のたわいない事を文字に綴ってみて、それが何なのだと、思う事もありますが、3日前、10日前の日記を見ると、ああそうだったか、と思ったりします。これが、一月、二月となると更にその感が強くなります。

 今日一日のことは記憶も鮮明です。が数日前となると、もうおぼろげになっているものだ。人間の生活はそのときそのときで流れ去っているもののようです。そこに日々の事を記録する意味があるのかなと、言う気がします。

 これが、1年、3年、10年となり、30年、40年となれば、その人の歴史になるのかな、、、そんな思いもしてきます。

 Dscf0100 Dscf0104_1 Dscf0116 秋の一日、庭で猫と遊んだ一時。ベゴニアとイヌサフランの傍の猫。

人間に対して、安心をして心を許すときの猫、足元の猫。スニーカーは私のもの。猫がおなかを上にする時は、相手に対して、絶対服従、忠誠を示すのです。

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