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2012年8月 1日 (水)

夫の入院

sunきょうから8月。晴れているが風もあり、じりじりとした暑さでもない。予定の主人の入院日。

病院職員の質問に、そばで付き合う。耳が遠いい夫の手助けをする。薬は自分の判断でのめますか? これはボケていないかどうかということ。夫は気が付いていないらしい。体力が落ちていて、人の思惑なぞ考えられない。私が答えた。飲めます。まだぼけていませんからと。

私もよく薬局で聞かれたりする。ハイまだぼけていませんからと答えている。

まあ聞くほうもボケていませんか、とは言えなかろうが、ボケたら相手の言う意味わからなかろう。

みのまわりのことはできますか? これは衣服が脱いだり着たりできるかということ。できますと私が答えた。そんな世話私は一度もやったことありませんからと。

それからもっとひどいことも聞かれた。言葉が難しくて覚えていないが、ぼけて暴れたようなときの対処のようだ。同意するかと言われたので同意。同意しなければ入院できないのだろう。

年を取るということはこういう扱いされるのだなと思った。

                                      昨夜の月、7月31日。                 

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