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2016年10月 5日 (水)

遺産分割を家庭裁判所の審判できめた。

父は自筆の遺言書をのこしていた。
母に25%位。これはのちに私が計算したもの。弟に70% 私達姉妹に5%。これに弟が不満で話し合いが成り立たないので、家庭裁判所に調停の申し立てをした。その時私達姉妹は遺留分だけ相続する様申し立てた。私が相続税の申告をしたので、それぞれの資産の相続税評価額が分かっていたので、分割案を作り提出した。調停はその案でなされたが、反対者があり合意しなかった。そこで、審判の申し立てをした。その結果は調停案がそのまま審判の内容に成った。裁判官もやりよかったようだ。それでもこれを高裁に抗告したものが居たが棄却されて、決定した。

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知識は役に立つ

父が亡くなった時 相続税の申告書は私が作成した。
殆どが不動産だったので それぞれの資産の相続税評価額をまずだす。役所で、固定資産(補充)
課税台帳登録事項証明 土地評価証明書 を取り税務署に行き路線価と倍率方式の土地について、倍率や路線価の平米単価を聞き 、それぞれの資産の評価額を出し合計して総額を計算する。それを元に相続人が法定相続したものとしてそれぞれの相続税額を計算して、その税額の合計が相続税額となる。
この税額を、実際に相続した分で割り振る。これが出来ていると、遺産の分割のやり良い。分けるにもそれぞれの資産がどれだけの価値があるか判らなくては話にならない。

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2016年10月 3日 (月)

私の兄弟は5人で男1人と女4人で弟は下から二人目である。
兄弟の中で弟だけがすでになくなっている。父亡き後女姉妹と付き合わず、連れ合いに先立たれ独身の息子と2人で過ごした。寂しい暮らしあったと想像される。可愛そうな気がしてるが仕方ないと思う。

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2016年10月 2日 (日)

両親のこと

父は家事なぞ全然できない人で
母が病気になると ご飯はどうしようと自分の事のみ考える人で
嫌いだった。でも母を何より大切にし、頼りにしている人だった。

子供達の事もいま思えば随分大事にしてくれていたことがわかる。
私が子供のの頃はそれが判らなかった。母には全て判っていた。
だから父を大切にしていたのだが、もののわからない子供からみると
どうしてあんな人を大事にするのかわからなかった。

今なら判る。今更ながら、父親孝行しておけばよかったと思うきょうこのごろである。

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