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2016年10月 5日 (水)

知識は役に立つ

父が亡くなった時 相続税の申告書は私が作成した。
殆どが不動産だったので それぞれの資産の相続税評価額をまずだす。役所で、固定資産(補充)
課税台帳登録事項証明 土地評価証明書 を取り税務署に行き路線価と倍率方式の土地について、倍率や路線価の平米単価を聞き 、それぞれの資産の評価額を出し合計して総額を計算する。それを元に相続人が法定相続したものとしてそれぞれの相続税額を計算して、その税額の合計が相続税額となる。
この税額を、実際に相続した分で割り振る。これが出来ていると、遺産の分割のやり良い。分けるにもそれぞれの資産がどれだけの価値があるか判らなくては話にならない。

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