2007年8月19日 (日)

エベレスト登頂の講演

 毎年市の総合体育大会の開会式には式の前に講演会が行なわれていました。今年は個人でエベレストに登頂した人の講演でした。

 講師は市内に住み、市内の企業ボッシュ勤務のまもなく定年を迎える方のお話でした。若いとき登山をやり、その後子育てや勤務に集中し、50歳から又登山を再開したそうです。

 世界各地の最高峰を踏破し昨年エベレスト登頂に成功されたそうです。

準備全て自分でやりシェルパ2人と調理師1人を雇いシェルパには日本語を習わせ会話が出来るようにしたそうです。その費用も全て自分でまかない、会社から休暇をとり登山をしてエベレスト登頂に成功したとの事でした。

多くは新聞社などの事業として多くの隊員を募り行なわれるのが普通の事ですが、それを一人でやったということが登山雑誌「岳人」でも評価されている事も紹介されました。

やる気があれば何事も出来るものだというのが結論の様です。大勢の隊員で行われる登山では全員が登頂できるわけではなく一部の者だけしか登頂出来ないのが普通の様です。

 お住まいが私の住む町内の隣の町内なので、何時もウオーキングしている地域ですので、歩きながら表札など見ていますが、まだ見つけられていません。登山する方にしては一見メタボリック症候群ではと思わせる体躯でした。

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